療養費の請求前に確認しましょう


①同じ月の療養費は、ひと月分をまとめて請求していますか。

 令和2年4月以降の診療については、すでに給付が済んでいる月の領収書(証明)は、未提出の領収書(証明)であっても、追加給付できません。

 令和2年3月までの診療分については、未提出の領収書(証明)によって、追加給付を受けることができます。

 

②領収書(コピー)を添付する場合、医療機関ごとに日付の古い順に並べていますか。

 医療機関(調剤薬局)ごとに、診療日の古い順(古い日付が上)に並べ、「療養費補助金請求書」(1枚)にクリップ留めして提出してください。

 コピーは片面でお願いします。

 

③確定申告で医療費控除の申告予定のない方は、12月や1月の請求を避けましょう。

 

④最後に、ご自身が何月分まで請求したのか、記録しましょう。