退職互助部事業及び手続き一覧


 給付の対象は「会員のみ」で、請求期限は「事実発生から3年間」です。

 請求はまとめて行うことができますが、内容確認のため互助会から医療機関などに問い合わせることがあるため、事実発生から数ヶ月や半年を目安に提出してください。

事業及び手続き名 内容
療養費補助

疾病等により医療費(保険適用のみ)を負担したとき

自己負担額に応じ給付

 あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師等施術料補助

 保健所に開設届が出ている治療院で施術を受けたとき

1日1回1,000円・年度18回まで

人間ドック補助

検診やドックの受診費用の50%補助

30,000円限度・年度1回

芸術鑑賞・

スポーツ観戦補助

観劇・スポーツ観戦等をしたとき

料金の50%補助・1回1,000円まで

(旧会員)年度2,000円限度・(新会員)年度5,000円限度

海外旅行補助

互助会が指定する旅行会社の海外旅行に、「会員証」による割引を受けて参加したとき

旅行代金の10%補助(15,000円限度)・年度1回

宿泊補助

互助会指定施設に宿泊したとき

「会員証」指定旅行会社の割引対象のパック旅行で宿泊したとき

1泊2,000円・年度15泊まで

長寿祝金

(旧会員のみ)

古稀(10,000円)・喜寿(20,000円)・米寿(30,000円)・白寿(50,000円)を迎えたとき、自動給付(※請求不要)

加入者弔慰金

・退会金(旧会員)

旧会員がなくなったとき又は退会したとき、次表により給付

退職部加入期間

金額 退職部加入期間 金額

4年以上10年未満

20,000円 10年以上 10,000円

退会金(新会員)

新会員が退会したとき、「加入時からの給付累計額」が「一時掛金額の半分」に満たない場合は、「一時掛金額の半分」から「加入時からの給付累計額」を差し引いた額を給付

日帰りバス旅行

旅行会社が企画し互助会が募集したものに補助(家族の参加も可)

フリープラン

個人ではなかなか手に入らないチケットなどを格安で提供

会員証による割引事業

会員証を提示すると、さまざまな割引特典が受けられます。

会員証事業は、平成30年4月より九州ブロックから全国教職員互助会に拡大し、全国各地の施設で割引を受けられるようになりました。

退教互だより

互助会と会員の皆様とのコミュニケーションツールです。

年度2回発行し、給付の案内や旅行・チケット等の募集などを掲載します。