退職互助部制度は、現退一体となった教職員独自の互助制度です


 現職中の教職員の福利厚生は、共済組合や互助会によって支えられています。

しかし、退職するとこれらの福利厚生事業は利用できなくなります。

 そこで、退職後も健康で充実した生活ができるように、1人ひとりが資金を出し合い、自分たちの生活は自分たちで守るという趣旨で、退職互助部制度は昭和50年7月1日に発足しました。平成28年4月にリニューアルした退職互助部は、心身のリフレッシュを目的とした事業や、医療費や人間ドッグの補助事業を中心に実施していきます。

 この手引きは、皆様に退職互助部をご理解していただき、ご自分で請求・手続きができるよう作成しました。