退職互助部の概要について



退職部会員とは

 現職中の教職員の健康や生活は、共済組合や互助会の福利厚生によって支えられてきました。
 しかし、退職すると「医療補助」・「人間ドック」をはじめ「各種給付金」などが今までのように受けれなくなります。
そこで、退職後も健康で充実した生活ができるように、一人ひとりが資金を出し合って自分の生活は自分たちで守るという趣旨から、昭和50年7月1日に「退職互助部制度」が発足しました。
 以来、会員間の親睦、心身のリフレッシュを目的とした事業や、医療費や人間ドック補助等の事業を実施しています。


退職後の教職員の現況について

 生活の基盤である年金の受給年齢が段階的に引き上げられ、最終的には65歳からの受給開始になり、医療費についても窓口負担の引き上げが平成26年4月から段階的に実施されており、厳しい状況となっています。


加入資格・加入方法について

 50歳以上で退職した会員には加入資格がありますが、フルタイム再任用の方は現職互助部会員としての資格を継続することとなりますので加入の必要はありません。
 退職後一か月以内に、一時掛金を納入することにより加入できます。
 一時掛金は、退職時の互助会諸給付(退職生業資金、積立還付金等)から差し引くことができます。
ただし、諸給付が一時掛金に満たない場合は、不足額を4月末までに納入していただきます。


ご家族の方へ・・・

 会員ご自身での請求が難しくなられた場合、ご家族の方による請求も可能です。請求方法についてはホームページをお読みいただくか、互助会まで直接お問い合わせください。
 また、会員の方がお亡くなりになられた場合は、速やかに互助会までご連絡ください。諸給付がある場合があります。
 会員の方は万が一に備え、以上のことをご家族の方へ伝えておいてください。


募集

 「教互だより」の表紙に、ご自分の作品を掲載してみませんか?
 自薦、他薦は問いません。絵画や書道作品、彫刻、写真等ジャンルも問いません。掲載を希望される方は、互助会事務局までご連絡ください。お待ちしております。